自分成長日記


日々のことをあれこれ考えてます。
by lu-mei
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ベジタブルフルーツマイスターの役割とは

ベジタブルフルーツマイスターの役割とは

果物・野菜の魅力や感動を周囲に伝えていくこと

ジュニアマイスターの位置づけは

野菜、果物の魅力や感動を知り、自ら楽しむことができる人

マイスターになるために以下の努力をする人

野菜・果物とのコミュニケーションについて理解する

発見し、感動する力を身につける

発見し感動したことを表現する力を身につける

野菜・果物とのコミュニケーションをするには
野菜や果物の個性を考えるようにする

発見し、感動するためには
テーマを決めて日常生活を見直してみる

発見し、感動したことを表現する力を身につけるためには
美味しいという表現を使わずに自分の言葉で感動を表してみる
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# by lu-mei | 2006-08-22 14:21

よいコミュニケーションのための基本

相手をちゃんとみることが大切!
そして、自分の役割を認識し、責任とプライドを持つこと

1、意識

2、挨拶

3、姿勢・立ち居振る舞い

4、服装・身だしなみ

5、言葉使い

6、表情

     目つき

     口元

     首

     手

     体の向き

7、表現(話の表情)
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# by lu-mei | 2006-08-22 14:14

パーソナリティ分析

パーソナリティとはトータルな自分のこと。
大きくわけて5つの部分からなり、それぞれ自分に影響を及ぼす。
またこの中のどこかひとつでも変われば、パーソナリティ全体もなんらかの変化をする。

1、身体的(外見・表情)要因

2、知的(多くの知識を吸収していく能力・可能性)要因

3、感情的(情緒バランス・気質)要因

4、人格的(個人的な倫理・道徳観。人生に対する考え方)要

5、社会的(他人からみた自分)要因
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# by lu-mei | 2006-08-22 14:07

効果的なコミュニケーションの5つの要素

1、自己概念
人とのコミュニケーションに影響を与えるもっとも重要な要素。自分をどのように評価するかということであって、自分をどのように評価し、どれだけ信じることができるかは、人との交流における言動のポイントとなる。

2、話を聞く力

相手を尊重しているということを伝えることは大切。

聞く力を養う基本原則

肉体的にも傾けて聞いている姿勢を保つ

視覚的に相手に関わる

すぐに判断しない
…相手へのメッセージをただ受けえとめ、理解することに専念する。

気が散らないようにする

待つことを覚える
…聞き手に対する反応は表現する前に30秒待つ気持ちを心がける

内容を反復する

3、表現力

4、怒りの感情の処理

感情の表現は、よい人間関係を作り上げていく上で重要な要素。怒りの気持ちも破壊的な方向ではなく、建設的に表現することを学ぶことが望まれる。

5、自己解放する
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# by lu-mei | 2006-08-22 14:02

放置状態

こちらのブログ、放置状態になっています。
HPに遊びに来てくれた方々すみません。

今、私の自己成長記録。

野菜のソムリエに挑戦中。
LOHASを勉強中。
アロマを勉強中。

です。


今は休職中ですが、転職活動も病気が治ったら再開しようと思います。

このブログには、毎日どういうことを学んだかっていうことを書いていこうかなって思います。
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# by lu-mei | 2006-08-20 09:57

生産性を落とす犯人

このごろ、企業の生産性を落とす犯人というのはひょっとしてあまりにも「早く!」「早く!」を重要視する会社のせいではないのかなと思ってきました。
考えてもみてください。
「早く!」「速く!」といわれ続けるということは、その仕事にどしんと腰をすえて熟考しながらやるということができない状態なわけなんです。
=私の会社のようなサービス業では従業員が「仕事を速くする」というところに気をとられ、お客様のために何をやればいいのかということを考えられなくなってしまう。

また、考えないでやるということには「ミスをしやすくなる」ということが含まれているような気がします。「速く」はわかるけれども、自分のペースで仕事をできないことはミスを招く。
=残業時間が増える=自分の時間が持てない。そして、どんどんそれが生活サイクルになってきて…。最後はドカンと私のようになってしますのです。

人間は自分達が楽をするために、コンピュータを作り出した。
1980年代には「これからの労働時間はどんどん減ってくるだろう」なんて学説が流れたりしましたが、現代、少なくとも日本では「コンピュータと同じくらい速く、人間が働かなくてはいけない」。

おかしいですよね。

いまや人間は会社に機械的に動かされている、道具に過ぎない。
歯車以下なのではないか…。
そう思ってしまいます。

仕事は「速く」という考えも少しは必要だけれども、もっとも重要視しなくちゃいけないのは「お客様のために今何をするべきなのか」と「考える」ことなのではないでしょうか。
考えながら仕事をするってのは楽しくって仕方がないことだと思います。それを「速く仕事しろ!」の一言で潰されたくない。

私はそう思います。

「速く!」「速く!」はそういう面で人々の考えを奪い、「生産性」を低くしている原因だと…。
そう思うのです。

この考えを会社に言ったら、馬鹿にされました。
「そんなことはない。」
「人間としてできる程度の作業時間をこちらでも言ってるつもりだ」って。

だから、その考え方に問題があるんだよ…とはいいませんでしたけれど。

考えながら上へ上へと昇れるような仕事がしたいものです。
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# by lu-mei | 2006-07-21 19:55

うつ病とその性格

うつ病になる人というのには、「メランコリー親和性格」というのが病前性格になっている人が多い。

メランコリー親和性格とは…

秩序を重んじ、責任感が強く、律儀で几帳面で理想が高い、いつも自分自身を叱責して目標に向かうタイプ。しかし、他人に対してはえらく献身的で、他人との衝突をさけ、協調性や場の雰囲気に合わせようとする。

この性格は「変化」(引越し・仕事の変化・転職・定年)などに弱く、うまく対応できない。
これを「インクルーデンツ」という。

私のタイプからしてみたら、学生時代からこれに当てはまっているような気がする。
グループで「仕事」をした時には、「~しなければならない」という秩序の元、なぜか私が先頭になってその「仕事」をやってしまったし、会社に入ってからも然り。これはもっと上の人の仕事だということも、上の人がやらないでいると、自らかぶって全てやっていた。

几帳面…。几帳面ではないと信じこんでいたけれども、「仕事」に対して変なところ完璧主義だなと何となく思っている。
たとえば、「仕事が全部終わらないと帰れない」とかそういうこと。それも手伝って、しかも上司もそのタイプだったので、帰れるにも帰れない朝の8時から夜中の1時までの仕事が永遠に続いた。「やる所だけやって、明日できることは残して帰る」という仕事がしたかったんだけれども、それを自分のペースでできるはずもなく。タコ部屋化したうちの職場。
変なところで発生するそういう完璧主義が、自分の体を蝕んでいったのかもしれない。

叱責して目標に向かうタイプはまさしくそう。
こういう人結構多いのでは?と思う。
「自分はこうでなければいけない」「これをいつまでに終わらせなければいけない」
~ではならない。~ではいけない。こういう思考に雁字がらめにされて、ずっとそれができない自分に鞭うちながら無理して頑張っていたと思う。
そういえば、上司が出した無理難題についても「できない」という言葉を口にしなかった。
それが全然初めてのことだとしても「無理だ」とか「できない」とか言わないで、「初めてでわからないかもしれませんが、教えてください。できるようにします。」なんて言ってみたり、休憩中にそのことについて勉強していたりしたっけ。

それに対して、他人には結構寛容で、「怒りなさい」って上司から言われて無理して怒っている部分があった。「怒る」と相手がしょげかえるので、元気を出してもらうためにフォローもちゃんとしていた。だからか、パート・アルバイトには人望が厚かった。

でも果たして、これがいい性格なのかというと…。

異動を期にかどうかわからないけれども、今度の異動が自分にとって辛いものだったのは事実。今度の異動では昇進できるであろうと私も周りにも思われていたからこそ、4番手での異動に気持ちが滅入った。
それプラス上司が自らのことを過大評価して、人に接してくる人でさらにその上司も完璧主義者ときている。
考え方の違いからか、コミュニケーションをもっと取ろうといっても聞く耳持たず。
で、私が人に対して寛容っていうマイナス面も手伝ってか、「彼は仕事で疲れているから仕方ない。」「重い負担があるんだから仕方ない」そう思って、言いたいことも我慢してついにこっちがぶっ倒れてしまった。

人事にはこのようなことを全てぶちまけてきた。それに対応して、人事はある程度動いてくれたようだけれど、まだ全く足りないと思う。
実際どのようにすれば、上司のパワーハラスメントが減るのかと言うと、上から圧力をかけると共に、やはり店舗に何人かいる組合員のリーダーとの連結と、下からの聞き込みだろうと思う。
リーダーはやる気があるのかないのか、こういう問題には逃げ腰だし、下の人間は人事が来るっていうことだけで、もう飛び上がるほど驚いて、言うべきことをきちんと言わない。
こんな会社のあり方が職場の問題を拡張しているのではないかと思うのである。

なんとかしたいが、うちの会社は大企業。一応この考えを話してみるけれど、これを果たして、人事がやるか、店全体に伝わるかどうか。面倒で問題を先送りする風土がいつの間にか、うちの企業には出来上がっているのではないかと思われる。(うちの企業に限らず、ある程度の規模になると、自分の出世を一番に考えるやからが多くなり、こういった問題に首を突っ込もうとする人は非常に少ない。思っていても、つぶされると思うから行動できない)

さて、どうするか。
私はもうあの企業とはオサラバしたい。
昔だったら「逃げるなんて卑怯だ」なんて思ったかもしれないけれど、なんだか私が人事に行かない限り、絶対にこの問題を大きく取り上げてはくれないと思うから。
私みたいに苦しんでいる人がたっくさんいるはずなのに、それを丸投げしていいものかどうか。
そんなことは絶対ない。
だから労務省に乗り込んでいって、あの会社のやばいところを全部ぶちまけてしまおうと思う。
それで潰れるかもしれないけれど、潰れたらそれで終わり。
だって、うたっていることと、やっていることとが全然違う会社なんて、全然面白くないから。
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# by lu-mei | 2006-07-03 08:18

時間病

「時間病」…「時は金なり」という観点のもと、時間を大切にしすぎるあまり、自分自身が「時間」によって支配されてしまう病気のことです。

私を含めた現代人のほとんどが「時間」によって動かされていると思います。

朝、一番最初にやることといえば、時計を見ること。
時計を見て、ああ、まだ寝ていていい時間だと思うとほっとする。
逆にもうおきなければいけない時間だと思うと慌ててトイレに行ったり、服に着替えたり。

また、職場では何時までにこの仕事、何時までにこの仕事というようにシステムによって人間は動かされている。

私自身も、この休職中になんとも言えない恐怖観念が抜けきれません。
ゆったりゆったりというけれど、やりたいこともたくさんあるし、何しろ社会からはみ出してる感、出遅れた感っていうのがすごくある。何に対して出遅れているのか、何に対して勿体無いなんて思うのかっていったら、やっぱり「時間を無駄に使っている」ってことに対してなんですよね。
「どういうことに対して時間を無駄に使っているというのか」というところまではいかないわけですよ。

これって、人間の命ってのには制限がある。だからその一生のうちにできることをたっくさんやらなくてはいけないっていう思いからのことであるのではないかなんて思うのですが…。

この「思い」自体も「時間の短縮」によって加速されてきたような感じがします。
技術の高度化が進み、いろいろなことがどんどんどんどん早く、便利にできるようになってきた。
一見、喜ばしいことだと思うんですが、それに伴い、やることが減るかというとそうではない。
洗濯機ができたからといって、洗濯する時間が減るかといえば、便利になった分、たっくさん洗濯物をするわけですよ。Eメールが便利かといえば、それはそうだけど、無用な連絡やら広告やらがたくさん増えた結果、私たちはいらないメールといるメールに分けて毎回のように読まないといけない。そんな時間がどんどん増えていったように思えます。

「スピード化」は人間に対して果たしていいものかどうか。

そりゃいいに決まっている。そう思う方がほとんどだと思います。

だけど、私たちはこのスピード化の代償にいろいろなものを失っているような気がするんです。

立ち止まることなく、せわしなくいろいろなことをした結果、ふと空しさだけが残る。そんな経験ありませんか?
これをやろう。あれをやろう。さて、すべてをやった後、でも満足感は得られていない。

スピード化したシステムに乗っていられる人間だけが「勝ち組」で、そこからはみ出した人間には「負け組」の称号を!!

「勝ち組」は組織の歯車ではないというけれど、「時間」という観点から考えると、それらの人々はただ単に時間に踊らされて、人間っぽさをなくした時間病の人間なのではないか。

圧倒的に時間に踊らされている人間が多いんですよ。私を始めとして。

時間はツールであって、人間を支配するものではない。

だからもうちょっと考えてスローに生きたいな~って思います。

でもスローにどうやったら生きられるのかな~なんて思うと今の世の中なかなか難しいものがあるのかもしれない。

どうしたらいいんですかね。
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# by lu-mei | 2006-06-29 14:05

事件

昨日の夜のことでした。
私がだるくって寝床に入っていると、いきなり大声を上げて怒鳴る声がしたんです。
なんだと思ったら、父が前の職場のパワハラをした上司に電話で大声で怒鳴っていたんです。

目の前が真っ暗になりました。

せっかく、忘れようとしていたことなのに、また前の上司の顔が鮮明に頭の中を駆け巡り、もう職場には復帰できないような感覚に陥り、一人でトボトボと気づいたらマンションの裏の階段のところで泣いていました。
すぐに母が迎えに来てくれましたが、「電話をして文句のひとつも言ってやれ」と言ったのは実際のところ母のようなのです。

せっかく、元の職場のことは忘れて社会復帰を目指そうと思っていたのにもかかわらず、こんなわけのわからないことになって。
悔しくって悔しくって、どうにかなってしまいそうです。
携帯には元の職場から何件もの着信がありました。
だけど、怖くって出られません。

今日は悪夢を見ました。

元の上司が私を殺そうとする夢でした。

「大丈夫、大丈夫」と母は私に言いましたが、「元の職場のことを忘れろ」って言って励ましているわりには元の職場に電話をかけて相手に噛み付く…。

一体、母の行動が何なのかわかりません。

「大丈夫、大丈夫」。一体何に対して大丈夫なのか。「元の職場のことを忘れろ」って何回も言われて、ようやく忘れかけてきて心が楽になってきたのにもかかわらず、元の職場に電話をかけて相手を怒鳴るような行為なんて。

私を貶めているのかとしか思えません。

もうあの会社にはいられないと思います。この話はどうしても上に報告されるだろうし、上に報告された時点で私はもう、そういう要注意人物ということで見られるはず。

人事部の「まかせてください」という行為も無になったわけですから。

はたから何も信用してなかった父と母。

家出を考えています。

私が父と母に甘えすぎているのだと。

私が具合が悪かったから、父と母が怒って、そういうことになってしまったんだろうと。

私さえいなくなったらみんな楽なんじゃないのかな~なんて思ってみたり。
いやいや、そんなことは絶対許されないと自制してみたりで。

朝から具合が悪いです。
昨日の事件を思い出すだけで気分が悪い。
父と母とも必要最低限の会話しかしていません。

なんだか、せっかく元に戻ってきたのにも関わらず、気分がどっと沈みました。
出てくるのはため息ばかり。

何なんでしょうね。

これも一種の私の甘えなのかな。

だとしたら、本当に実家から違うところに早いうちに移って、職も変えて、自立した方がいいかもしれない。

母はそれをやるなと言うけれど、父と母との過剰な前の職場への憎しみのせいで、私は変になりそうです。
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# by lu-mei | 2006-06-21 13:43

電車には。

電車に乗るときは「耳栓」が必需品なようです。
しかも、電車といえどもJRには乗れません。
うるさすぎて。

乗れるのは地下鉄のみ。
地下鉄のガタガタもJRのガタガタもアナウンスもぜんぜん平気だったのに、今は相当うるさくって、それで具合が悪くなります。
しかも立っていると、気を失う始末。

ただ、今日、有楽町に行くのに地下鉄を利用して、ああ、「耳栓」があって混雑時をはずせば、地下鉄にだって乗れるんだ~って自信がつきました。

ただ、まだ付き添い人がいないと一人で行動できないのは参っちゃいますけれど。

お年寄りの気持ちがわかったな。

改札までの道、ず~っと階段、一生懸命エレベータを探す。ああ、やっとあった。探すまでに疲れて一休み。

なんてことを今日は繰り返しやってました。

元気な時には気づかなかった、うるさ過ぎる音、降りてからの遠すぎる道、乗り換えの不便さ。
色々と気づいた一日でした。

こういう時はハイヒールの音さえも騒音に聞こえてしまうんですよね。

だから、ハイヒールで歩く時は私みたいな人のために上品に歩こうということも思いました。

電車の中ではもっと小声で話そうとか。

歩くのが大変な人に歩くエスカレーターをつけたらどうかとか。

神経が過敏に反応する今、何かに不自由な人の気持ちがとってもわかる気がします。
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# by lu-mei | 2006-06-19 19:46